大正13年8月、静岡県掛川市にて製茶会社に勤めていた先代栗田銀平が独立し横浜市中区本牧1丁目に個人営業にて創業いたしました。
当時お茶は横浜からの輸出品のなかでは生糸に次ぐ主要産品で、横浜における長者番付でも茶業者が上位に名を連ねておりました。そんな横浜なら、成功できるのではないかとの思いで掛川より出る決心をしたようです。
戦災後、現在の本郷町に土地を取得し店舗を構え、昭和29年株式会社に組織変更、小売中心からスーパーと百貨店へ卸売りに傾注し、歳暮・中元等の緑茶関連ギフトの開発を行ってまいりました。
また近年では、葬祭における返礼品ギフトの販売に力を注いでおります。